しかし、どっか行きたい熱はおさまらず、そうだ! 飛行機つかわなきゃいいんじゃ? ってことで思いついたのが陸路。そもそもマリンスポーツ好きでもなんでもないかとりーぬは、沖縄行って海で遊ぼうなんて気はさらさらなく、海が見えるところでぼーーーっと本でも読んで、エステにでも行ってと考えていたので、とにかく海が見えるところでスパでもついてたらいいやと探していたところ、見つけたのが
HOTEL MICURAS(ホテル ミクラス)
東京から新幹線で約40分。あっというまに着いちゃう場所に、オーシャンビューでスパつきのホテルがありました。熱海のふるーい旅館「大月ホテル」が全面リニューアル後、まったく形態を変えてスタートしたホテル。旅館のりょの字もないくらい変貌をとげたようです。今年の1月オープンしたばかり
ということもあってキレイ。ウェルカムシャンパンつきでした。
アメニティなどもがんばっていてロクシタン、
ミネラルウォーターはVOSS(で、でかいのね。。)。窓際にソファ、洗面台も2つと気がきいてます。部屋にそなえつけの電話もamadanaだったり、ティーカップはウェッジウッドといったこだわりよう。オーシャンビューの部屋は景色もよく、それなりの広さで快適でした。今回普段あまり寝ないかとりーぬは寝だめチャージに行ったようなものなので、ベッドがシモンズてのが一番良かったかも��^^)。
今回の目的ぼーーっとしつつスパということで、あらかじめホテル内のSpa the Ceadaも予約。ただ、人気なのか30分のコースしかとれなくてがっくしだったんだけどね。フランス
のゴッドハンドセラピスト、ダニエル・マードン氏との技術提携というトリートメントはそれなりに気持ち良かったけど、30分じゃ足りないっす。たまたま空いてたのか、スパスイートでトリートメントしてもらいましたが、30分コースだったためプライベートジャクジーは使えず。。。混んでるようにも見えなかったのでなにゆえ30分コースしかとれなかったのかが不思議でしょーがありませんが、まあいいや。次回行く際は早めの予約でゆっくりコースといきたいものです。トリートメントの前後に出てくるお茶は不思議な味。特に後に出てきたハーブティーはついてきたシロップ入れないとかなーり草っぽかったよ。。
ジャグジーは使えなかったけど、ここの温泉はオーシャンビュー仕様なのでこっちで全然問題ナッシング。お部屋のアメニティはロクシタンですが、お風呂はなにゆえマシェリ?
空いてたせいか全然人もいなくてガン泳ぎできそうなくらいでしたが、ただ着いた日は雨で露天は天然打たせ湯状態でした。。。

それと、意表をつかれたのがお食事。
アンチエイジングメニューと聞いていたので、正直あんまりおいしくないんだろうなあと思っていたところ、意外や意外、野菜のお料理のみならず、魚介類にお肉料理にちゃんとデザートまでついておりました。オマール海老のリゾットはまいうー(実は超エビ好き)、伊豆牛もなかなかよろしです。朝ご飯も烏骨鶏の卵料理がおいしかったけど、パンはイマイチ。朝からおいしいパンが食べられれば、お食事に関しては文句ナッシングよ〜。
東京から近い場所にふらっと行けるこんなホテルができたのは嬉しいかぎり。
花火の季節にはもってこいのロケーションだし、これからの季節にはぴったりかも。チェックインも14:00からOKでチェックアウト12:00とかなーりのんびり仕様でゆるゆるです。
基本温泉は"山の中”、阿蘇の黒川温泉が身近だった火の国育ちのかとりーぬは海を見ながらの温泉も乙なものと味をしめました。今回選択肢に入ってた伊豆の望水、次回はこっちへ行ってみようっと。
HOTEL MICURASのサイトはこちら → ★
お願いすれば、熱海駅まで送迎してくれますよー。
花火の季節にはもってこいのロケーションだし、これからの季節にはぴったりかも。チェックインも14:00からOKでチェックアウト12:00とかなーりのんびり仕様でゆるゆるです。
基本温泉は"山の中”、阿蘇の黒川温泉が身近だった火の国育ちのかとりーぬは海を見ながらの温泉も乙なものと味をしめました。今回選択肢に入ってた伊豆の望水、次回はこっちへ行ってみようっと。
HOTEL MICURASのサイトはこちら → ★
お願いすれば、熱海駅まで送迎してくれますよー。


































