ここのとこドライアイがひどくなって、酸素を透す優秀ソフトコンタクトレンズでもかなりキツイ日々を送っております。
なので、ちょっとでもいいと聞けば、とびつきたいのが目薬なのですが、最近ちょっと変わった目薬を試したのでご報告。
INNOXA Gouttes bleues(青いしずく)
見ての通り、名前の通り、青い液体。インクですか?な色してますが、実際の液はぱっとみよりももっと透き通った水色です。
こんだけどぎつい色してますが、成分はハマメリス、カモミールなどの植物エキスだったりします。この青色も矢車菊の天然色素っていうからびっくり。
まあ、目に悪いってことはなさそうだなと使ってみようと目薬を手に顔を上に向けたところ、
で、出ない。。。
この目薬一風変わった容器に入っていて、容器の部分はかなり固く押してもびくともしません。
キャップをとると、先の部分がスポイトのようになっていて、そこをぷにぷに押すと液が出てくる仕組みになっているようです。
高いところから落とすというよりは、目のキワから流し込む方がいいようです。
実際使ってみたところ、確かに白目が青みを帯びてきます。
お、おもしろいとドバドバさしてたら、正面向いた時に鼻から青い液体がつーーーっ。
目から青い涙はミステリアスな人ってかんじでよさげですが、お鼻はいただけませんよ。
はい、ちーーんしてってかんじ。
なんだか、漫画みたいだったよ。。。
目の疲れを即効で癒すということの他に、白目がきれいになると聞いたので充血にも効きそうだなーとこっちを期待してたのだけど、かとりーぬの頑固な充血には効かず。。
充血にはやっぱり、これが一番効きます。なので、クリアアイズさしてから、イノクサを使うと青白い目になっていいかんじです。一説によると黒目もグレー味を帯びるとか。
多分、普通に白目に問題のない人であれば、それなりの効き目があると思われます。
ただ、植物由来で防腐剤等が入ってないためか、15日という消費期限あり。
コンタクトをつけてる時は使っちゃいけないらしいので、どうしても使用頻度が少なくなるためドバドバ・イエイをやって鼻から青い液体出した私ですが、ここのとこドライアイもひどいのでメガネっ子デーを作ろうと眼鏡新調しました。
松雪さんプロデュース、ビビッドムーン。
特筆すべき点はなさそうですが、なぜか眼鏡の縁の内側がラメってます。
外側からは全く見えませんが、私の性分を知ってる人が見ればここまできたかってかんじでしょうか。
余談ですが、メガネの似合う著名人が発表になりましたが、私の中では眞鍋かをりちゃんだったんだけどなあ。。
あ、そうそう、この青い目薬、残念ながら日本では売ってません。
おフランス製。パリの薬局とかで売ってるらしいです。
まあ探せば日本にいても手に入るけど、多分現地で買うより高いんじゃないかなあ。
ちなみに私、日本にいながらにしてゲットしましたが、2本で3000円。目薬にしては高いよね?
現地価格はわかんないけど、おフランスに行かれた際はおフランス土産にいかがでしょう。